PC関連の最近のブログ記事

Windows7が出たので、環境を再構築中。
ノートPCも快適にしたいと思いつつ、折角ならSSDにしたいなと思う。
が、最近のPCは本当に安くなってて、ついにMSIのCULVノートなんぞ
デュアルコアなくせに49800円とかになってる。なんじゃこりゃー!

今使ってるX60は爆熱で不評ではあるが、バランス的には割りと気に入ってたり。
Win7発売同時に、ヨドバシで触ったAspire Timeline 1410は期待してたのに、
キーボードとパッドが最悪なので、超ガッカリ砲だった。

結局、買い換えるとなるとX200とかになるので、そこでデュアルコアな
Core2あたり選択して、さらにSSDでも乗っけると、簡単に15万な世界でまるで
意味がないので、今回はSSDと、キーボード+キーボードベゼルを交換することにする。
キーボードとキーボードベゼルは中古で買ったときにヘタリがあったので、
交換しようと思いつつ結局もう1年とかいうことに...。
キーボードだけは注文したので、追々報告するかもしれません。

Win7はおもむろにファミリーパックを買ったので、じゃあSSDということなんですが、
32GのCFDのキャッシュつき1万ちょいと、同じくCFDから最近出たJ2シリーズの
64GB16000円くらいと、Intel X25-Mで迷う。

録画するもんではないのと、細かな書き込み(自動保存)とかを考えるとランダムが
速いのがいいかと結局Intelを買うことに。G1とG2で6千円くらい差があったので、
G1でいいやとG1を買う。お金に余裕がある人は、間違いなくG2買うべきだと思います。


交換作業(略

・結果
x25m_on_tpx60.png



















x25m_on_tpx60score.png
















ディスクだけやたらと速いマシンがでけた。
X25-Mなのに激しく遅く見えるのは、X60のSATAが1.5Gbpsだから。
わかっていたことだが、宝の持ち腐れっぽい。いや、シーケンシャルなんて
そんなにやらんのだからいいのです。

ちなみに、最初についてた80GBの東芝MK8032GSXはWin7クリーンインストール
直後でも、シーケンシャルですら30MB/sくらいでした。
デスクトップのFedora9を消したので、コンソール環境含めてLinuxが
ノートだけでちょっと不便に。
Cygwinっていう手もあるけど、日本語まわりが微妙だったりネイティブじゃないと
やっぱりちょっと不安がある。
デュアルディスプレイってこともあってVMwareでubuntu8.04の
ディスクイメージ使うのがいいかなと思いダウンロード。
別に特に難しい点も無いし、普通に起動。










起動後、HDモニタ側でフルスクリーンにしてみた。
いやーこれは便利だな。一台でWin機とLinux機両方使える感覚。
メモリ4G増設しとけば十分使用に耐えそうだ


今までLCD-AD202GB(20.1UXGA)にX-RGB3を繋いで一通り表示
してたが、昨今のTNフルHDパネルの下落もあって、
360とかデジタル放送用に一枚欲しくなった。
既存のUXGAとリプレイスするか

ってことで秋葉に買いに行く。
21.5か23.6で迷う。どちらでも置けるが、値段差は6,7000円といったところ。
2万前後の価格帯でこの値段差は地味に大きい。
環境を考えないで言えば、正直2万なら2年弱使えば十分といった気もする。
ってことで21.5にする。

巷では21.5インチ定番はE2200HDで、amazonで21000円位。
なんとなく銀色の縁が気に食わない。
割と狭枠なGREEN HOUSEのGH-ACJ223SHBを買ってみる。
ソフマップで20800円に10%ポイント。実質19000円切ってる。

とりあえず最初ワイドをメインにしてみるが、文字が見辛い。
デフォルトは異常に眩しくて使い物にならない。
眩しいだけならいいが、薄目の灰色のラインがほとんど認識できない。
初期でこのコントラストとブライトネスはおかしいだろ...。
色々調整してみるものの、どうもしっくりこない。なんていうか色が薄い。
これ、キャリブレータ持ってないと両方で合わせるのは無理があるなと諦める。
文字ベースでは無理があると、メインを今までのAD202GBにして
ACJ223SHBをサブモニタにして、DVIをXRGB-3を経由させる。
XRGB-3のファームは1920*1080に対応した2.11βを使う。

D端子につないだRD-XD71(東芝レコーダー)をD3にして試すと割と上々。
XRGB-3のスケーラーがかなり酷いが、D3だとI/P変換だけっぽく
当たり前だがジャギー感はかなり減った。
360はVGAに接続して1920*1080設定に。

少し使ってみた感想は、正直値段なりだなと。
AD202GはAUOのP-MVAでVAの中では安いモデルではあるんだが、
それでもやっぱり差がある。
ブライトネスとコントラストの調整周りが今一つとか。

360とかDVDとかテレビ見るには結構満足なので、
サブモニターとしてはいいかなとは思うが、決してメインに
置けるレベルじゃないなー。
メインなら高くてもVA積んでる、三菱のMDT243WGとか買った方が
幸せになれると思う。PCメインならNECの2490WUXiとか。
少なくても、リプレイスじゃなくてデュアルディスプレイにして
良かったと思った。最初売り払おうとしてたのでw

SA3A0096.JPG

















斜めになってるように見えるが、写真の関係。
高さの差はVESAマウント対応なので調整しようかなぁ
てか、高さ変更出来ないとは思わなかった。
ちなみに、E2200HDは持ってないので何とも言えないが、
多分巷の評判見るにこれ買うよりは満足できるんじゃないかと思う...?
どっちもどっちかもしれないがw

秋月の3694基板とかLCD用10KΩ半固定他も購入。
このあたりはまた次回。

CentOS移行

| トラックバック(0)
FreeBSDはVMWareでインストしてみて、すぐには扱えなさそうなので
CentOSをインストール。HDDはとりあえずあったものを流用。

一通りインストールして、sshでX60からログインして各種設定。
MovableTypeをインストールしたところでつまずく。
cgi-bin以下にディレクトリを作成した場合cgiが読めない。
httpd.confの設定の問題かと思ったが、何度見てもおかしなところがない。

原因はSELinuxだったと判明。とりあえず切っても問題ないのでSELinuxを切る。
これで3時間を持っていかれた。
次にmt-checkで問題が出ないよう各種モジュールをインストール。
CentOSでは大体yumからインストール出来る。詳しくはWeb各所を参考に。
GDだけはcpanコマンドが必要。devel関係はyumでインストールしてから
cpanでinstall GD。

さらに問題。MovableType4.1で取ったフルバックアップが4.2系列では利用できない。
方法が無いかと調べたが、まったく無い模様。
これには困ったが、旧ディスクからMovableType4.1のcgi関連を全て取ってきて、
新鯖に展開。4.1にてバックアップを展開してから4.2にアップグレード。

Apache鯖にローカルIPからアクセスすると、やたらと反応が遅くなるのだが
hostsに対してドメインをローカルIPにマップして解決?
WindowsとはApacheの挙動が違うのだろう。

フルバックアップから写真が復活で来てないので、ボチボチ手動で
復旧させるつもりです。
論文9割終了。あとちょい。
異国迷路のクロワーゼを買う。ユネはもちろん、アリス可愛すぎだろJK

前回のOS云々。とりあえず前書いたとおりFreeBSDとCentOSの二択に。
とりあえず試しに両方落としてみて考えよう。
ただまあCentOSはRHLの系譜ではあるので、ほとんどRHL系しか使ってない
私にはこっちのほうが楽だろうなぁ…今もDebian系主流な研究室の中一人Fedora使い…


2月に論文仕上げた後何しようか迷う。
ちっこいOSもどきをやるか、DirectXを触ってみるか、某氏に触発されて
インテル・スレッディング・ビルディング・ブロックをやってみるか、CUDAをやってみるか。
TBBやるならQuad欲しいなぁ…CUDAやるなら9600GTあたりに乗り換えないと。
金がかかるな

金が掛ると言えば、キーボードも欲しい。HHK Pro JPが出てて欲しくなる

アイマスSPもでるし、大往生BLもようやく出るらしい。
金無いじゃん…