2009年4月アーカイブ

とらドラ10!

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GWはどうしようかなぁ。
27日FEZ大剣うpだてがあるので、それをやりつつーかなぁと。


とらドラ10読了。こう落とすか。
はっきり言って、前半の竜児の考え方は読んでてかなりイライラした。
不幸には不幸をぶつけるみたいなのは、読んでてもまったく楽しくないし、
何でそう考えちゃうの?と。

北村やみのりんも含めて、やっぱり考え方が幼いってなってるなぁ。
逆に亜美は完全に考え方の正反対にいて、完全に正論をぶつけてくる。
てか、最後の二人の選択だってどう経由するかは別として、亜美の
正論に対する答えになってると思う。
そのまま切り捨てて逃げるのが正しいのか?っていう問いかけに
正しくないと判断してるから。

最後飛んだ部分が、モヤモヤを残すことになってちょっと後味が悪い
感じがあるが、とりあえず一通りは終わったってことで。

キャラは亜美が一番だった。正面から正論で武装するところが、
それぞれ自分の意見だらけなキャラの中で唯一気持ちのいい
存在でした。
研修終わり。
とても良い研修だった。本当に為になったと思う。

ということで、通勤中に読書再開したので積読が減らないかなーと期待。


・メグとセロンIV
メグかわいいよメグ

っていうのを1年くらい前にも書いていた。
恐ろしいほど進歩してない。
中盤までとても楽しくwktkしてたのに、最後終盤だけでまとめてしまって
恐ろしいほどのガッカリ感。時雨沢氏こういうの最近多いなぁ...。

中盤フラグをガンガン立てて、最後ドッと回収して・・・という
カタルシスがまるでないので、こういう事件モノとしてはかなり残念な
感じになってる。要はミステリーとしてツマラン。
中盤までのまったりパートは楽しいだけに勿体ないなぁ。

でも、メグかわいいよメグ。


・けいおん1,2
澪かわいいよ澪
・・・終わり(!


もう少し書くと、アニメは凄く忠実でこの量からうまく作ってるなー
という感じ。あとDMCネタが多い。
っていうかだらけじゃないかw

けいおん! 1話

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けいおん!を忘れてた。

・けいおん! 1話
京アニ。AIRやCLANNADみたいに、たまにずば抜けた光の演出が
あるとかそういう雰囲気じゃない種類だけど、
らきすたみたいな安定感はありそう。
きらら連載だそうで、漂う雰囲気もひだまりとかと共通した
ゆるーい感じがある。
テンポも良く、1話の中でも話にメリハリつけて最後きっちり持ち上げて
終わっていて、さすがによく出来てるなーと思った。
EDの衣装センスは抜群に素晴らしい。

相変わらずあんまりチェックしてない今期は、
このけいおん!と咲、戦ヴァルあたりは抑えよう。
鋼はいきなり忘れてどうしたものかと・・・。

研修開始。
巷では色々聞いてたが、うちはいい意味できつくない。
全体的にまとまってやろうという感じが出ててやりやすいし、助かる。


・東方三月精 2
比良坂版2巻。
基本的に、ZUN原作なんだけど比良坂氏の東方漫画になってる。
くらっしゅハウスの軽いノリの同人に近い感じ。
霊夢の儀式失敗に見せかける回とか、個人的には結局バレてボこられる
展開を期待したのでちょっと残念。
個人的には、頭の弱い妖精は結局返り討ちにあうお約束のほうが
楽しめるのかもしれない。
(対等にやりあうのはもっと格上だけでいい)

パチェかわいいよパチェ


新アニメも少し
・戦場のヴァルキュリア 1話
ゲームに合わせてもう少し目小さくてもいいんじゃないかと思った。
やっぱりゲーム絵に慣れるとちょっと違和感が。
拓けた場所に出たらただの的だろうとか思いつつ、全体的には
上々のスタートかなと。
ただ、初回だからあんまり面白い点が無かったかな。
ストーリーが動かないとなんとも。

・咲 -saki- 1話
とんでも麻雀アニメ。ちなみに、俺はほとんど麻雀分からないです。
某所でもちらほら書いてありましたが、麻雀分からない層は

( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!おっぱい!

してればいい、素晴らしいアニメだと思いました。
演出もいいね。最後とかよく分からないけど、何か凄いというのは分かる。
初回からはいてない?とか水濡れとかむしろ水スケとか、
いろいろやらかして、これは間違いなく伸びると思いました。

・シャングリ・ラ 1話
蓮爾キャラデザなんだけど、LAST EXILEのほうがキャラクターは
好きな感じかなー。とはいえ、如何にも"らしい"感じはある。
対立構造も、ギルドと特権市民みたいな感じでなんとなく
近い感じもする。
共鳴したところで終わったので、今後はこれがポイントの一つに
なるんだろうなぁ。
DVD買わないと分からない設定とかは、今回はやめていただきたいw


このくらいで。

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