ブックオフに電撃hpを売りにいく
どうせ電撃は文庫でしか読まないし、あれをhpを読むことは無いだろう。
とはいえ、ブックオフは本を処分するところで
売りに行くところじゃないなと思った。手間が掛らないのはいい。
10巻先読んでしまったので、ガンスリ9巻を買ってくる。
見覚えがあって、買ったような気もするんだけど、
本屋で見ただけかも知れない。
9巻を読んで、アンジェリカが最初に出てくる2巻も読み直してみて、
アンジェリカの話はパスタで始まってパスタで終わってるんだなぁと。
2巻の時点で既に記憶障害が起こっていて、
それに対してフラテッロであるマルコーは無力感を感じ、態度にも
それがだいぶ出てる。
9巻は、義体という存在に対する疑問が常にありながらも、
そういったものを無いものとして日々があることを今まで以上に感じた。
例えば9巻のマルコーの苦悩だったり、ヘンリエッタに妹を重ねながらも、
立場と関係に迷うジョゼであったり。
アンジェリカの死に明らかに動揺したであろうアレッサンドロもその一人
かもしれないし、初期からいたプリシッラやなんかは
まさにそうだ。
ジャンのように徹している人間は、この話では実はあまりいない。
だから、このアンジェリカの死といったような事が起きた時、
義体は条件付けで抑えられても、むしろ担当官は自分の義体との
関係にさらに迷う。(9巻ならヒルシャーやサンドロ)
それにしても、48話クレプスコロ(4)は今まで読んだ漫画の中でも
トップクラスに近い名話回だと思う。
これ、うまく映像化されたらボロ泣きしそうだなぁ。
表紙絵なんかもそうなんだけど、絵が変わってきたことで
アンジェリカが昔以上にお姫さま然してて、
薄幸の姫って感じなのも大きい。
この9巻で10巻のトリエラが何となく理解。
アンジェリカの死を引きずってはいなくて、その死から自分の
この先に対しての不安を持ってしまったって感じだったのか。
どうせ電撃は文庫でしか読まないし、あれをhpを読むことは無いだろう。
とはいえ、ブックオフは本を処分するところで
売りに行くところじゃないなと思った。手間が掛らないのはいい。
10巻先読んでしまったので、ガンスリ9巻を買ってくる。
見覚えがあって、買ったような気もするんだけど、
本屋で見ただけかも知れない。
9巻を読んで、アンジェリカが最初に出てくる2巻も読み直してみて、
アンジェリカの話はパスタで始まってパスタで終わってるんだなぁと。
2巻の時点で既に記憶障害が起こっていて、
それに対してフラテッロであるマルコーは無力感を感じ、態度にも
それがだいぶ出てる。
9巻は、義体という存在に対する疑問が常にありながらも、
そういったものを無いものとして日々があることを今まで以上に感じた。
例えば9巻のマルコーの苦悩だったり、ヘンリエッタに妹を重ねながらも、
立場と関係に迷うジョゼであったり。
アンジェリカの死に明らかに動揺したであろうアレッサンドロもその一人
かもしれないし、初期からいたプリシッラやなんかは
まさにそうだ。
ジャンのように徹している人間は、この話では実はあまりいない。
だから、このアンジェリカの死といったような事が起きた時、
義体は条件付けで抑えられても、むしろ担当官は自分の義体との
関係にさらに迷う。(9巻ならヒルシャーやサンドロ)
それにしても、48話クレプスコロ(4)は今まで読んだ漫画の中でも
トップクラスに近い名話回だと思う。
これ、うまく映像化されたらボロ泣きしそうだなぁ。
表紙絵なんかもそうなんだけど、絵が変わってきたことで
アンジェリカが昔以上にお姫さま然してて、
薄幸の姫って感じなのも大きい。
この9巻で10巻のトリエラが何となく理解。
アンジェリカの死を引きずってはいなくて、その死から自分の
この先に対しての不安を持ってしまったって感じだったのか。

コメントする