ニコ動話

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何だかんだでニコ動がスタートして2年を超えた。
仮時代の超カオス、β時代の陰陽師は大変なものを盗んでいきました祭り。
やっぱりβまでが一番楽しかったよね、っていうのは多分ネトゲと一緒。

でも、今のニコ動はそうした祭り的な楽しみは無くなったけれど、
発信の場として成熟されつつあるとも思う。
昔はニコ動自体で遊んだ感があるが、今はもうツールの一つとして
当たり前になった、そんな感じがある。

そんなニコ動に私の考える二人の素晴らしい動画製作者がいる。

・不在通知P(http://www.fumi2kick.com/rrtalk/
ニコニコ技術部の筆頭といってもいい。ジャンルは多岐に渡り、
マイコン、プログラム、音楽、お絵かきetc...
動画も題材もセンス、着目点が抜群で、面白いのに感心してしまう、
思わずやってみたくなるところに、素晴らしさを感じる。
オフミーティングを見ても、明らかに先を行ってる超万能型。

・酷ラリの人(http://drivejunkie.blog102.fc2.com/
ひたすら酷道を走る人。
見てるだけで旅行した気分になったり、行ってみたくなる。
グーグルストリートビューの超進化版。
番外編の良さ、動画作りの丁寧さは一目見ればすぐに分かる。
総集編で掛る"いつもの曲"は、完全に酷道ラリーという動画シリーズを
確固たるものとした感がある。

二人はどちらも正統派な凄い人で、時たま題材がヘンテコなもの
だったりするとはいえ、基本は物凄く動画を丁寧に作って、
見る側をよく考えている。
自分が配信した動画へのレスポンスを考慮してると思われ、
単純な"してみた系"にある動画の投げっ放しとは一線を画す。
この二人のスタイル、非常に影響を受けた。

是非、この二人は動画を見てほしいと思う。
(どちらも名前でタグがあります)

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