秋月 タイニーマイコンH8/3664F(DIP版)

| コメント(0) | トラックバック(0)
この間買ってきたH8タイニーのボードにLCDを繋ごうとして
つまづく。原因が分からない。
基盤のポート接続ミス、プログラムミス、マイコンのポート不具合も
考えたが、テスト用にPort8につないであった8bit分のLEDは
ちゃんと光っていて、別のユニバーサル基盤に組んだ
Port8接続のLCDだと点かない。

完全にドハマリして大体2日潰して、ネットで調べてる最中コントラスト用の
VRを繋いで無かった事に気付く。
考えてみれば、昔もこれでハマってた気がしてきたぞ...。
普通は10KΩの半固定とかを使うみたいだけど、手持ちが5kΩしかなかったので
これを使う。まあ大丈夫だろう。

繋いだらあっさり解決した。マジか...いや、これ以外が原因だったら
その方が辛いものがあるか。
ってことで、テストボードが二つ出来た。
片方はLCD表示(Port8)とリセット、もう一つが青LED*8(Port8)、LCD(Port5)、リセット。
後者はまだVRつけてないので、DIPとか足してもう少し
色々出来るテストボードにしようかな。

折角LCDが表示できるようになったので、1secのタイマA割り込みを使って
起動してからの時間を表示するプログラムを組んでみる。
ネットをボチボチ参照してみたが、やっぱりCで書けるのは楽だなこれ。

SA3A0094.JPG



















SA3A0095.JPG



















とりあえず、もう一つ目的の加速度センサーをのっけたボードを作る予定。
ただ、基板サイズをコンパクトにしたいのでQFP版を買おうか考え中。
それだと、3694Fを使う手もあるなぁ。


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://kjnet.dyndns.org/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/33

コメントする