久々に本腰を入れてエロゲを開始してみる。
ってことで、月曜に購入のタイムリープを開始しました。
エロゲネタということもあるので、感想は折りたたみます。
<購入>
・狼と香辛料7
・ぜふぁがるど
・すくフル。
以下感想。ネタバレをいくらか含みます。ご注意を。
開始直後は割りと無駄に良く動くって思ってたが、気が付いたら普通の
紙芝居ゲーとあまり差異無いかなぁってのがゲーム自体の感想。
イベント絵が無くても気にならないのは、時々ある様々な
アングルのおかげかな。
今これを書くまで、イベント絵っていうモノを忘れてたくらいだし。
3Dというより2.5Dゲーって類で、コミュパートのアイマスみたいな
感じですかね。
ベンチはあくまでベンチって感じでした。
仕草は微妙にあってない所もあるけど、大体はいい感じで
しかも悠が可愛い。ここ重要ですよー、悠が可愛いんです!(断言
けど、とりあえず無難そうな歩ルートから。
ひとつ言えるのは、まず大抵の人は先が見える展開だということ。
先が見えるお約束的展開が許容出来ないと、退屈を感じる
かもしれないな。俺はお約束も好きですが。
それにしても誠司は鈍すぎるってのは否定できないw
気になった点。
最後に歩の持っていた写真が今回とは違うことに気づくわけで、
その時点でパラドクスに差異が発生してる。
要は、あゆむの未来が歩では無い。つまり、過去から来たというあゆむは
厳密に過去の歩ではなく、別世界、パラレル世界の存在になる。
ただこうでなければ(つまり、あゆむの未来が歩ならば)、あゆむは必ず
元居た時間に戻るわけだ。そうなると、シナリオとしては緊張感が
無くなっちまうなw
Hシーンがイベントパートでアニメ化されてたのは微妙だったなぁ。
エロに期待するゲームでもそんなに無いですが、3Dが生きてない感じ。
ちょっともったいないと思う。
全体的にみると、数年ぶりにALL出来そうなゲーム。
MA@YA氏のキャラデザが兎角可愛いので、それが動くだけで十分って感じ。
キャラデザは一緒でもTEA TIMEとは違って、ほぼキャラデザそのまま動くって
ところが大きい。
キャラ立ちがしっかりして、ちゃんと動いてる。
シナリオも、それなりにまとめてるし、進めるのが楽しい。
次は悠ルートかなー。

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