久々に仕事場の数名でボウリングへ。
スタートPM11時で5ゲームはヘビー過ぎだろ常考...でもAve130超えたので
まあまあ...?
でもオープン率40%超は酷い。
本題その1。
EeePCで640×480(VGA)フルスクリーン表示をしてみるの方で、EeePCで
VGAサイズを表示する為の方法を紹介したんですが、さすがに毎回ホチキス針ってのも
ってことで、ちょっとした小物を作ってみた。
...っていう記事を書こうと思ってたんですが、13日に作ってほったらかしてたら、
x-gadgetさんで先に書かれていた罠。
それでも気にしないで記事を書く俺。
いいんですよ!せっかくだしw
千石あたりで売ってるVGAコネクタ(オス)を使ってみる。ちなみにこれは50円でした。
これを以前の記事通りに配線してみます。
裏側はこんな感じ。適当に半田ブリッジでもさせればおkです。簡単。
一応これで完成ですが、このままだと外観があれなので、カバーに
はめ込んでみます。
やっぱり千石で100円のコネクタカバー。コネクタより高い。
3列のDsub15ピンはシリアルのDsub9ピンと同じカバーだそうです。
EeePCだと奥まで刺さらないんですが、認識は問題なしでした。
簡単なので、ちょこっと何か作ってみたい場合はいいかも。
tie2さんは基盤から直接スライドスイッチ(2回路スライドスイッチですかね)に
つないで、内蔵させるという巧みな技をしてますな。
うん、実にスマート。
・EeePC改造その7(tie2's labo.)
本題その2。
EeePCのキーボードはストローク、打ちやすさともこの種の
PCの中では値段を抜きにしても良く出来てる方で、
慣れてくると通常まったく問題なく打てるようになって来ます。
ただ、放熱板の上にキーボードが乗ってるんですが、これを
キーボード上部の3箇所で簡単に止めてるだけなのと、
キーボードが僅かに反ってる為、主に左右のキーを押した場合にパカパカと
浮いてしまう場合があります。そして、これが結構鬱陶しい。
これの対処だと、一番簡単なのは両面テープを張ってしまう。
これだけで、ほとんど浮かなくなると思います。
ただ、分解がとても面倒になる可能性が高いかも。
放熱板の熱をキーボードに上手く伝える方法も考えてたので、
以下の様なものを使ってみた。
ジェルテック製αGELシリーズシートタイプλGEL。写真は熱伝導率1.8W/m・Kので
千石で100mm*100mmで430円でした。これを2枚ほど購入。
ちなみに厚さは1mmタイプです。
http://www.geltec.co.jp/product/pro_09.htm
こいつを下みたいな感じで張ります。
CPU付近を中心に、左右にも少しずつ張ります。
キーボードを付けるとき少しだけきつくなりますが、逆にきっちりとはまって
まったく動かなくなります。
これを張った後、キーボードの安定感が相当良くなりました。
とても簡単なのでかなりオススメです。
なお、上のλGELのラインナップの黒いモデルも千石にあって、大体白の
2倍の800円くらいします。
ただ熱伝導率が4倍近くなるので、もし買うならこっちの方がいいのかもしれません。
(白モデルでは温度面ではあまり効果無かったです)

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